2016.02.24

新事業いざスタート!

ご無沙汰しております。
昭和リーブスの藤岡でございます。
ブログの更新が滞っており猛省しております。

弊社の長年温め続けてきた新規事業がいよいよスタートする運びと成りましたのでご報告させていただきます。
新規事業は、検便並びに検尿の検査業務であります。2月22日に兵庫県の保健所の登録をいただきました。
検便検査を取り扱いし始め約10年になりますが、いずれは、自社で内製化が出来ないか社内で議論を重ねてきましたが、経費的にも断念していました。しかし、会社の将来のことを考えた時、社員からの後押しもあり、やらなければならないとの結論に至り、スタートを切ることが出来ました。

これにより、今までは、弊社では検体をお預かりすることしか出来ませんでしたが、登録を頂いた後は、弊社で検査が可能となり、皆様に、よりスピーディーな対応が可能となります。従来の衛生管理業務との併用で衛生に特化した業務が充実するものと確信しております。

すぐに結果を求めることは困難だと考えますが、積極的な営業活動を行い、活路を見出していきます。
事務所は国道312号線沿いにあります。看板がまだありませんので、一見分かりにくいですが、真っ白の建物です。

衛生検査所全景.jpgご用命の際は、何卒弊社にお声掛けをよろしくお願いいたします。

2015.02.18

異物同定検査機を導入しました。

 弊社ホームページや研究室ブログでも紹介しておりますとおり、この度、島津製作所製の赤外分光光度計「IRAffinity-1S」を導入いたしました。
 従来弊社では食品の異物混入の判定につきましては、目視等での判定が限界でした。今回新たに検査機を導入することで、弊社で出来なかった有機物に対しても判定が可能となりました。
 異物同定の報告書に下の写真のような、グラフを明記することで、報告書の精度も向上いたしました。
 長年、お客様からの要望がありながら自社で判定が出来ず、要望にお答えできなかったことが解消されました。導入に至るまで紆余曲折ありましたが、何とか稼動までこぎつけ安堵しております。
 どうか多くのお客様のご利用をお待ち申しております。

無題.png

2014.04.16

下期全体会議にて

ホームページをご覧下さり、誠にありがとうございます。
ブログの更新が出来ずに、反省しております。

さて、弊社では、年に春と秋の2回全体会議を行っています。会議は1日で午前は辞令交付、社内表彰等、午後から部門ごとに別れ、分科会を行っています。今回は営業の分科会の様子をお伝えいたします。

営業の分科会は、営業のロールプレインを行いました。
お客様の家にお邪魔して、クロージングまでの一連の流れを、お客さんと営業に分れやってみました。

営業会議ロープレ1.jpg
実践と違って、社員の目の前で行いましたので、緊張や、戸惑いながらのプレゼンでしたが、皆しっかりとした口調でやり取りが出来ていて感心しました。実際の営業ではもっと流暢な会話がされているのだろうと、一人勝手に想像しております。
弊社がこうしてあるのも、お客様のお陰でございます。営業においても、お客様のお役に立てることをご提案申し上げているはずですので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

2013.08.20

地蔵盆

お盆が過ぎても相変わらずの猛暑が続きますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?昭和リーブスの藤岡でございます。
お盆の間は、帰省される方も多く、私も懐かしい顔にも会うことができました。お盆の風物詩といえばお墓参りですが、私が住んでいます地区ではお盆を少し過ぎた頃に、お地蔵さんをお祭りする行事があります。

お地蔵さんをお祭りする行事は子供が中心の行事ですが、年々子供の数が減ってきて準備は大人がするのが近年の通例となっています。掃除に始まりお地蔵さんの飾り付けや提灯をつけたりするのですが、強烈な西日で汗だくになります。
地蔵盆3.jpg
本番は夜です、子供たちは小さな手持ちの提灯に明かりを灯し町内を歩きます。また、子供たちにはお楽しみの花火大会もあり夕涼みのひと時となります。大人は、お地蔵さんの前でご詠歌を唱え、しばしの談笑に花が咲きます。
地蔵盆2.jpg

子供たちの笑い声などが響く風景を見ていると、地域のつながりの大切さを感じますし、子供たちの健やかな成長を願う気持ちが生まれてきます。
子供の数が減ってきて、継続していくことは大変ですが伝統ある行事は後にしっかりと残しておきたいものです。

2013.05.13

今年もまた、やって来た

春を一気に通り越し、夏のような陽気ですが、お元気でお過ごしでしょうか?昭和リーブスの藤岡でございます。
気温の上昇に伴って、虫たちの活動も活発になる季節になってまいりました。私たちの業務も一年のうち多忙の時期がやってまいります。
やってくるといえば、連休明けの頃から、羽アリがやってまいります。1年を通じて木や土の中で生活しているシロアリですが、この時期だけは、羽を付けた状態で外に飛び出します。従いまして、この時期はシロアリ発見のチャンスと言えます。
一度に飛ぶ数が大量ですので、虫嫌いの方は目を覆いたくなる光景です。よく見る場所としまして、お風呂場や洗面所などですが、下の写真は屋外にある支柱の先端から羽アリが飛び立とうとしています。
支柱から羽アリ.JPG
この時期、家の中はもちろんですが、庭先の支柱なども注意しておかれるのもよろしいかと思います。

急激な気温の変化で、お体崩されませんようお祈りいたします。

2013.03.07

運動不足の解消に

少し気温が和らいでまいりました、いかがお過ごしでしょうか。昭和リーブスの藤岡でございます。

昨年の暮れごろから、週のうち何日間かは歩くこととしています。冬は、雪が降ったりと毎日という訳にはいきませんが、実行しています。

毎年冬は、何かとお酒を飲む機会が多く、ついつい食べ過ぎ、飲みすぎで体重もグングン増える傾向にあります。夏になりますと、体を動かすことも多く、体重も理想の数値に戻っていました。
ここ、数年は夏になっても体重があまり減らなくなり、体重もさることながら、お腹周りが気になるようになってまいりましたので、少し運動不足を解消するためにと始めた次第です。

とりあえず、30分程度、距離にしたら2.5キロ程でしょうかなるべく早歩きで歩いています。寒い時期なので汗もかかないので、実感はわきませんがとりあえず理想の体重体形を目指して続けていこうと思います。

2012.11.08

さざれ石の巌をとなりて

秋本番を迎え、少し肌寒くなってきましたがお元気でお過ごしでしょうか?昭和リーブスの藤岡でございます。

今朝、当社の営業社員がお客様から頂いたと石を見せてくれました。
一見するとなんの変哲もない石です、石というよりコンクリートのかたまりのようにも見えます。しかし、この石は、国歌「君が代」の歌詞にあります「さざれ石」だそうです。
「君が代」の由来となった「さざれ石」は岐阜県にあるようですが、天然記念物で採取できない大変貴重なものであります。
この「さざれ石」はもともと小さな石が、長年かけて石と石の隙間に炭酸カルシウムや水酸化鉄が埋まることによって、1つの大きな岩の塊に変化したものもで、学術的には「石灰質角礫岩」などとよばれます。

さざれ石.jpg
こうして石を見ていますと、気の遠くなる時間をかけて今の姿になったと感心するばかりです。
何事も、何かを成すためには、気の遠くなる時間と努力が必要だということを、この石を見るとつくづく感じます。

2012.09.29

研修終了しました

ご無沙汰しております。
昭和リーブスの藤岡でございます。
初秋を向かえ、清々しい毎日でありがたい事であります。

さて、昨年3月から受講していました研修も今月ようやく終わりました。
18ヶ月にわたる長い研修で、まさに自分との戦いでした。特に、最後の2ヶ月間は提出課題作成に追われ、睡眠時間を削らなければならないほど大変な日々でした。これも、自分でまいた種、最初から計画通りに進めておけば苦労することもなかったのだろうと、反省しております。
しかし、全力を出し切り取り組んだことの価値は大きかったです。全国の仲間と知り合えたことも今後の財産です。

課題に取り組む日々が終わり少しほっとしていますが、落ち着きましたら、また何か始めようと思います。

経営者コース21期.JPG

2012.07.06

紫陽花のころ

大変ご無沙汰しています、昭和リーブス藤岡でございます。

梅雨に映える紫陽花が大変綺麗ですね。

我が家の紫陽花たちも鮮やかに咲き揃いました。
季節は、私たちが気づかないうちにどんどん移り変わっていきます。

紫陽花.JPG
そうした自然の流れの中で、誰に命令されるわけでなく、雨、風や雪に耐えながら、時期になれば、忘れることなく、花を咲かせる健気な姿に力強さを感じます。
そうした自然の生き物を見ていると、人間の弱さが見えてくるような気がします。
私たちも、大地にしっかり根を張って、力強く生き抜きたいです。


下の写真は、撮影してから少し時間がたっていますが、地域交流田植え事業の田んぼの様子です。少しずつ大きくなっています。

田んぼ.jpg

2012.05.17

地域間交流

天候がいいのですが、暑い位の気候です、皆様ご機嫌いかがでしょうか?

先日、地元で子供たちによる、田植え事業がありました。
これは、10年以上前から続く、私の住む地区と、神戸市の深江地区との交流事業によるものです。
交流は、年間数回行われていますが、春は田植え、秋は稲刈りなどが主な内容です。
神戸から訪れた約20名の子供たちと、地元の子供(とはいえ3人だけですが)が一斉に田んぼに、入って田植えをします。
田んぼの両端に大人が立って、それぞれがロープを持ちます。これが、田植えの位置の目印になります。
下の写真は、ロープに沿って苗を植えているとことです。

田植え.jpg
子供たちは、経験したことが無く、ぬかるんだ田んぼの中を歩くのも一苦労のようでした。
田んぼ全て、手植えは出来ませんでしたが、機械の力を借りて、田植え完成です。
秋には、たわわに実ってくれることを期待しています。


完成.jpg
ちなみに、下の写真は、田んぼにいた「ホウネンエビ」、沢山いると豊作だそうです。

ホウネンエビ.jpg