2022.01.31

こんなところに危険が

こんにちは、昭和リーブス福知山店研究室の田村です。

いつも私はお昼ご飯に母が作ってくれる弁当を食べています。
そこで、本日の弁当に鶏のむね肉が入っていました。

本日も美味しくいただきましたが、鶏肉には危険が潜んでいるのは皆さんご存じですか?

先日の某テレビ番組で取り上げられていたのですが、その危険とは「ギランバレー症候群」です。
そのテレビ番組では、とあるボディビルダーが大会に向けての減量中(体重を落とすこと)に鶏むね肉を茹でて食べていただのですが、ある日突然両手足に力が入らなくなり、救急車に運ばれました。
医師の結果から「ギランバレー症候群」ということを宣告されたそうです。
その医師曰く、「鶏肉の不加熱が原因」とのこと。

ギランバレー症候群を知らない方に少し説明させていただきます。

ギランバレー症候群:
免疫システムに不具合が生じ、両手足に力が入らなくなり、急速に麻痺が全身に広がり、重症になると人工呼吸器が必要になったり、死に至ることもある自己免疫疾患です。傷んだ神経や筋肉の回復には、何年もの努力を要し、後遺症がずっと残る場合もあります。一つの食中毒が重大な結果を残す場合があるということを知ることが重要です。

このボディビルダーの方は鶏肉を食べ、「カンピロバクター」に感染し、「ギランバレー症候群」を発症したそうです。
恐ろしい症状ですね。
この方もそうですが、特に免疫力が落ちている方は要注意です。
鶏肉はしっかり火を通してから食すようにすることが大事です。
私も改めて料理をする際は気を付けるようにしようと思いました。

弊社のエステック衛生検査所では、業者様向けに食品微生物検査を実施しております。
食品微生物検査では、食中毒菌(黄色ブドウ球菌、カンピロバクター、サルモネラなど)の検査を行っています。
詳しくは昭和リーブスエステック衛生検査所のホームページをご覧ください。

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