2016.11.25

福知山マラソンの結果

こんにちは、昭和リーブス福知山店研究室の木曽です。

今年も福知山マラソンが終わり、いよいよ冬の訪れを感じます。
昨年は努力の結果もあり、タイムを大幅に短縮することが出来たので、とても嬉しい気持ちでブログを書いていたのですが、今年は目標としていた3時間を切ることが出来ず、悔しくて更新が1日遅くなりました。

しかし、走っている他の社員やランニング仲間、地域の方、来ると思っていなかった家族の応援のお陰で最後まで諦めることなく走りきることが出来ました。

確かにコンディションは悪かったのですが、結果を出されている方もおられるので、来年はコンディションに左右されない力を身に付けて挑みたいと思います。
また、福知山マラソン完走を目指してランニングを始められる社員が増えており、健康的な体や充実感を得られていますので、今後も仲間が増えれば良いなと思います。
記録証.jpg

2016.11.24

福知山マラソン

こんにちは、昭和リーブス福知山店研究室の吉田です。

昨日、福知山マラソンに参加しました。

去年もエントリーしましたが、運動オンチに加え、さほど練習もしなかった私は
残念ながら(当然?)フルマラソンを完走することはできませんでした。

その悔しさをバネに、私なりにマイペースで地道に一年間練習して
今年はフルマラソンに臨みました。

当日は、雨が降ったり止んだりと天候が悪く、不安な気持ちでのスタートとなりました。
序盤から雨風に打たれ、走る苦しさだけでなく寒さも追い打ちをかけてきます。

気持ちが萎えそうになる中、沿道からの暖かい励ましの声援に勇気と元気をいただきながら、
何とかゴールまで走り切ることができました。

タイムは平凡かもしれませんが、努力は裏切らないと改めて教えられた42.195キロでした。
福知山マラソン、ありがとう~!

マラソン.jpgのサムネール画像

2016.11.24

コウノトリ

こんにちは、昭和リーブス福知山店研究室の高橋です。

先日、仕事で城崎に行った際に、久しぶりにコウノトリを見つけました。
kounotori1.JPG
電柱にとまっているのがそうです。
珍しいことに今回は2羽いました。

kounotori2.JPG
お分りいただけたでしょうか?
電柱一本挟んで奥にもう1羽。

城崎近辺の円山川下流域はラムサール条約に登録されているだけあって
鳥が多いのですが、その中でもコウノトリはその大きさからよく目を引きます。
移動途中でも見かけると車を止めてつい見入ってしまうものです。

2016.11.17

深まる秋と共に...。

こんにちは、昭和リーブス福知山店研究室の木曽です。

忙しかった夏を過ぎ、気づけば紅葉の季節となりました。
先日、本社近くの醍醐寺というお寺へ行き、境内の紅葉を見てきました。
暖冬であった昨年とは異なり、葉の色付きが鮮やかで感動しました。
来週の11月23日は、この醍醐寺下の三段池公園がスタート、ゴールとなる福知山マラソンが開催されます。弊社からも数名のランナーが出場しますので、結果は後日お伝えします。
醍醐寺③.jpg
①醍醐寺.jpg

この時期、森林や山の近くにお住まいの方を困らせるのが、越冬のために屋内へ侵入するカメムシです。ハチやムカデのように人に危害を加えるわけではありませんが、身を守るために発する臭いが本当に強烈で1匹でも侵入してほしくありません。
また、カメムシの侵入が多い年は大雪が降ると言われているので、今年は雪が多いのかもしれません。
私の家も雑木林に近く、毎年あらゆる窓から侵入してきますので、11月初旬に窓枠に薬剤の塗布を行いました。
対策を相談し、言われる通りに施工して今のところ侵入を防止することが出来ているので、本当に良かったです。
カメムシにお困りの方は、お気軽に弊社までご相談下さい。
DSCN0290.JPG

2016.09.29

近頃、問い合わせが多い虫

こんにちは、昭和リーブス福知山店研究室の木曽です。

今日は9月後半に頻繁に問い合わせや同定依頼があった虫を紹介します。
今年は本当に問い合わせが多く、多くの方が見られたのではないでしょうか。
発見される場所や体の色から、もしかして白アリ?と疑われるこの虫の塊の正体は「キイロシリアゲアリ」というアリの女王アリ達です。体長が7mmとやや大きいので、人目に付きやすいのかもしれません。

キイロシリアゲアリ.JPG
キイロシリアゲアリは、日本全国で見られる普通種で雑草やコケ類に覆われた地中や立木の普及した部分に巣を作ります。
そして、9月上旬から下旬にかけて繁殖のために羽アリ(雄アリと女王アリ)が巣から飛び出し、結婚飛行を行います。
羽アリは夕方に飛び出し、街灯や建物から漏れる灯りに集まり、その後、女王アリが建物やブロック塀の周囲に塊状になって集まる習性があるため、翌朝に発見された人が「建物内から発生したのではないか?」「建物に危害を加えるのでは?」と心配されるのだと思われます。
しかし、キイロシリアゲアリは人や建物に危害を与える虫ではありません。
羽アリの発生は9月上旬から下旬のみであり、塊状になった女王アリも巣穴を掘るため、数日で姿を見ることはなくなります。
ですが、普段見かけない虫が沢山いれば誰もが不安になることでしょう。そんな時はお気軽に弊社へお問合せ下さい。
何かわからない虫の生態や対策を調べ、お客様の不安を解消いたします。

2016.08.20

スズメバチにご注意!

こんにちは、昭和リーブス福知山店研究室の木曽です。

先日、食品工場の調査の合間にハチ駆除のご依頼を頂いたお宅に同行しました。
車を降りてお家を見上げると、ちょうど真上4m位の所に巣があり、すぐに見張りのハチが威嚇に下りてきたので大変驚きました。
DSCN6168.JPG


DSCN6169.JPG
巣の大きさは直径40cm程で、施工担当者によると、この時期にしては大きいとのことでした。
巣の外にいる働きバチも多かったです。

依頼者の方にお話を聞いたところ、巣の存在は早くから気付いていたが、小さかったのでしばらく放置していたところ、かなり大きくなっていたので慌てて弊社へ依頼したとのことでした。
DSCN6201.JPG

これから先は、巣もどんどんと大きくなり、働きバチの数も大幅に増えます。また、次の世代となる新たな女王、新たな王を守るために働きバチが凶暴になるため、受傷事故も増えます。
厚生労働省の統計によると、毎年20人前後の方がスズメバチに刺されて亡くなられているようですので、事故を防止するために巣を発見された場合は、速やかに弊社までご相談頂きますようお願いします。

2016.07.26

ムカデ捕獲

こんにちは昭和リーブス福知山店研究室の高橋です。

活きの良いムカデが手に入りました。
今回入手したのはオオムカデ目オオムカデ科のトビズムカデです。
体長が8センチから15センチになる日本産のムカデでは最大級の種です。

ムカデ全体.JPGこの個体は8センチ程度と並ですが黒光りする立派な体です。

ムカデ牙.JPGそして獲物を捕獲する鋭い牙を備えています。

ムカデは人間に見つかった瞬間に踏み潰されたり、殺虫剤で攻撃されてしまうため、
こうして無傷で捕獲するのは意外と難しいです。
良い機会なのでしばらく飼育して生態を観察することにします。

2016.07.19

夏の訪れ

こんにちは昭和リーブス福知山店研究室の木曽です。

昨日、気象庁より、九州南部・北部、四国、中国、近畿、東海が梅雨明けしたとみられると発表され、いよいよ夏がやって来ました。
梅雨の間も各地で熱中症のニュースがありましたが、熱中症予防により一層の注意が必要です。

夏と言えば、我が家ではここ数年の恒例行事として、八鹿の夏祭りへ出かけます。
この辺りで最も早く花火が見られ、弊社も協賛しているため、打ち上げ前に社名が放送されます。
毎年、花火が上がると夏が来たなと実感します。
花火.jpg
昨年はスズメハチ駆除の依頼が殺到し、大忙しの夏となりましたが、今年はどんな夏になるのでしょうか。
スズメハチの巣は放っておくと、短期間で大きくなり、刺される危険性が高くなりますので、発見された際は速やかに弊社へ御相談下さい。

2016.06.14

クロバネキノコバエ大発生!

こんにちは昭和リーブス福知山店研究室の木曽です。

今日は初めてクロバネキノコバエの大発生を目の当たりにしました。
クロバネ③.JPG
以前から、毎年この時期になると一時的に多数の問い合わせがある虫ですが、私自身は被害を体験したことが無く、「地面が真っ黒になるほど」というのは少し大袈裟ではないかと思っていました。
ところが、いざ目の当たりにすると全く大袈裟ではなく、建物の地面に近い場所は写真の通り真っ黒になっていました。
近くに見られたクモの巣も、巣全体にクロバネキノコバエが引っかかっており、的の様になっていました。
クロバネ②.JPG
写真では小さくて分かりにくいですが、顕微鏡で拡大して見てみると黒い虫は全て体長1mm程のクロバネキノコバエです。(目盛は1mm)
クロバネ④.JPG
クロバネキノコバエは暖冬の年に大発生する傾向があり、今年はまさにその条件に当てはまります。
この虫は、ハチの様に人を刺したりカの様に血を吸う虫ではなく、人に被害を及ぼすことはありません。
ただし、医薬品工場や食品工場、飲食店に多数侵入すると、製品や料理に混入して被害を及ぼすことがあるので、工場や飲食店では建物内への侵入防止に厳重な注意が必要です。

1.クロバネキノコバエの特徴
   体長  1~2mm
   体色  黒色~暗褐色 羽があります。
2.生態
   ・雨が降った翌日が晴れると、多く発生します。
   ・1日のうちでは、朝方(夜明けから午前10時頃)に多く発生します。
   ・水分を適度に含んだ腐葉土などのある場所(野山、畑、植木鉢等)に産卵し、幼虫・蛹を
    経て、20日程度で成虫になります。
   ・発生場所など不明な点が多く、ピンポイントで駆除を行うことが難しい虫です。
3.発生時期
    4~6月及び9月~11月 特に梅雨時期に大発生します。
4.対策
   ・多く発生する時間帯である朝方は、扉や窓を開放したままにせず、極力閉めて下さい。
    また、網戸を通り抜けるほど小さいため、網戸がある窓であっても極力閉めて下さい。
   ・屋外に扇風機を置いて、侵入経路となる窓、ドアに成虫が近寄らないように横や下から
    風を送るのも有効です。
   ・屋内換気扇を使用する場合、窓を閉め切ると屋内の気圧が低くなることで成虫が扉や窓
    のサッシの隙間から吸い込まれることがあるため、大量発生している時間帯での換気扇
    の使用には注意が必要です。

2016.05.20

家庭菜園

こんにちは、昭和リーブス福知山店研究室の吉田です。

暖かくなり、小さな家庭菜園のアスパラガスがもりもりと大きく育っています。
他にも色んな野菜を育てたいのですが、小さな家庭菜園では中々そうもいきません。
もっと家庭菜園を広げたいという願望はあったものの、作業の大変さを考えると
中々重たい腰が上がりません。
意を決して、家族みんなで新しい家庭菜園作りにチャレンジしてみました。


特にこだわりは無いので、みんなの気分と何となくのイメージで作っていきます。
まず、おおまかに作る位置を決め、
IMG_1977.JPG

土を軽く掘っていきます。
以外にも下の息子がノリノリで、楽しく作業が進んでいきます。
IMG_1984.JPG

レンガで囲っていきます。
IMG_1986.JPG

ホームセンターで買った土(牛ふん堆肥、バーク堆肥、家庭菜園用土)を投入。
思ったよりも沢山土が入り、160キロ分投入。
IMG_2004.JPG

三人よれば文殊の知恵ではありませんが、みんなで力を合わせると思っていたよりもずっと見栄えの良いものが出来上がりました。
家庭菜園に限らず、これからも家族みんなで力を合わせて頑張っていきたいと思いま~す。

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