2016.05.23

今日は記念日

 随分と暑く感じるようになってきましたが、当地(我家)ではやっとイチゴが赤くなり始めたり、キュウリがモンシロチョウに交配して貰い、これから大きくなるところです。

お世話になっております。昭和リーブスの安橋でございます。
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ハウス栽培で、いつでもある野菜達も、当地の自然界ではこれからが旬です。(今朝の写真)

 庭の前を歩いていると芽を出した葉っぱに種の殻がついていました。(写真が拾ったもの)
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昨年の晩秋に実家で収穫した柿の種を植えてみたものでした。それが二種類とも生えてきました。一つは富有柿、(写真上)
もう一つは美濃柿(渋柿ですが、皮をむき天日に干すと乙な味です)(写真下)
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桃、栗三年、柿八年とよく言われる。実がつくようになるまでには後八年もかかってしまうが、雪害にあわないようにしっかり育てようと思う。

何が「今日は記念日」だと申し上げるかと言うと、
先日ある社員と飲食の機会に「10年、20年のことも考えて行動することも重要だ」と話合った。
暗に自らに求められていることと感じた。
先を見据えて行動することは、この柿を生らすことにも通じる。

そう、会社にいる限りは毎日目の前で諭される日々が続く最初の日として、記念日と致します。
 


2016.05.14

これを機会に!

 朝夕は涼しいものの、夏の装いが感じられる季節となってきました。
毎度ありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
 お酒を飲むことは習慣になっているものの、本を読むことが滞っています。
その原因は洋書にあります。
ややこしい名前ゆえに、栞(しおり)に家計図を書いて見ながら読むので、はかどりません。
傷つきつつも常に前向きに進むジャン・クリストフやジョナサン・ランサム。DSCF2294.JPG
読みさえすれば心の栄養源になるのは確かなのに、「読めたときが必要なとき」と言い訳の気持ちが頭を占めています。
横文字アレルギーと相俟ってまだまだ時間はかかりそうです。
少しでもの気持ちを込めて、来週の出張に持参致します。

 前にお知らせいたしましたパセリの赤ちゃん、無事二件のお嫁入りを果たしました。もう一件嫁ぎ先が決まって少し大きくなるのを待ってもらっています。  感謝

2016.05.07

元通りにはなかなか戻らない

 随分と温かくなってきました。25度を超えて暑い日も出てきました。
毎度ありがとうございます.
昭和リーブスの安橋でございます。

花が咲き誇る季節、我家のハナミズキも花を咲き終えました。一昨年の綺麗さを取り戻したとはとても思えません。(写真は散る前のもの)
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原因は一昨年、ハナミズキの地面に猫の糞があり玄関先まで臭ったことがあって、バラスを敷き詰めました。
長年かかって生えていた苔も台無しにしてしまっていました。

昨年花の色が綺麗でなかったので、原因はバラスを敷き詰めたことしかなく、すぐさまバラスを撤去しました。
が、苔がすぐ生えてくるはずもなく、乾燥しきった地面だけがあらわになっていた今年。

 自分の家だから辛抱は出来るものの、これがお客様だったらと思うとぞっとします。
信頼をなくす行為をすればなかなか元の鞘には収めていただけないはず。

植物からも教訓を得つつ、お客様のために仕事をさせて頂きます。
                   感 謝

2016.04.23

安心して下さい、生えてます。加えて

 毎度ありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
随分と暖かくなってきました。当地ではハナミズキの花が空に向かって咲き出しました。むろん我家でも。

 先日頂いたアスパラガスの根っこ。マルチ(黒い)シートをめくって見ると二本生えてます。
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これでは良くわからないので拡大してみます。

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二本ご覧いただけたでしょうか?その横にはなぜかヤスデ君も二匹。

写真では見えませが、少し近くにホワイトアスパラが三本ほど生えています。日光に当たらなければ白いままのアスパラになる?果たして栄養価は?美味しさは?
ちゃんとちゃんと試してみます。

その横ではパセリの赤ちゃんが咲いています。(写真下のほう)
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これは昨年、二年物のパセリにとうが立ち、花が咲いて実が散りました。それがバラス石の下の土から芽を出しています。手を一切加えなくても育ってくれます。
ある程度大きくなれば畑に植えていきます。

たくさん生えているからお嫁に出してもいいと思っています。誰かもらってくれる人があるかなあ?

2016.04.13

通るたびに思い出すこと

 毎度ありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
昨日は京丹後市のお客様のところへお伺いを致しました。とあるお得意先の前を通った途端、思い出したのは忘れもしない30年も前の出来事。

料亭の定休日にゴキブリの防除にお伺いしました。お客様はせっかくのお休みなのでどこかへお出かけになるとのことで、鍵をお預かりし作業をさせて頂きました。
万が一の薬剤汚染を考えて養生を施しました。当時は新聞紙を被せるのが養生のやりかたでした。

新聞紙は野菜の水分保持のために普段はよく使いますが、微量の薬剤を吸収するのにも都合のいいものです。(ビニールシートは薬剤を流して、次の汚染を生む可能性もあります)
で、念のため鍋にも養生をして作業が終わりました。

点灯していただいていた電気を消して帰ろうとした途端、わずかにガスの炎が見えました。消した途端暗くなったのが幸いしました。
ガスは手元コックで閉まっていましたが、業務用のコンロだったので種火が点いていたのです。
それに気付いたものの、気付かずにそのまま帰っていたら火事になっていたかも知れない。
 後の確認作業もしっかりしなければいけないと痛切に感じたものです。

その思いが長年の歳月が過ぎてた今でも、昨日のことのように思い出されます。そして胸をなでおろしてお客様の前を通らせて頂いております。

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