2016.05.07

元通りにはなかなか戻らない

 随分と温かくなってきました。25度を超えて暑い日も出てきました。
毎度ありがとうございます.
昭和リーブスの安橋でございます。

花が咲き誇る季節、我家のハナミズキも花を咲き終えました。一昨年の綺麗さを取り戻したとはとても思えません。(写真は散る前のもの)
DSCF2293.JPG

原因は一昨年、ハナミズキの地面に猫の糞があり玄関先まで臭ったことがあって、バラスを敷き詰めました。
長年かかって生えていた苔も台無しにしてしまっていました。

昨年花の色が綺麗でなかったので、原因はバラスを敷き詰めたことしかなく、すぐさまバラスを撤去しました。
が、苔がすぐ生えてくるはずもなく、乾燥しきった地面だけがあらわになっていた今年。

 自分の家だから辛抱は出来るものの、これがお客様だったらと思うとぞっとします。
信頼をなくす行為をすればなかなか元の鞘には収めていただけないはず。

植物からも教訓を得つつ、お客様のために仕事をさせて頂きます。
                   感 謝

2016.04.23

安心して下さい、生えてます。加えて

 毎度ありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
随分と暖かくなってきました。当地ではハナミズキの花が空に向かって咲き出しました。むろん我家でも。

 先日頂いたアスパラガスの根っこ。マルチ(黒い)シートをめくって見ると二本生えてます。
DSCF2288.JPG
これでは良くわからないので拡大してみます。

DSCF2289.JPG

二本ご覧いただけたでしょうか?その横にはなぜかヤスデ君も二匹。

写真では見えませが、少し近くにホワイトアスパラが三本ほど生えています。日光に当たらなければ白いままのアスパラになる?果たして栄養価は?美味しさは?
ちゃんとちゃんと試してみます。

その横ではパセリの赤ちゃんが咲いています。(写真下のほう)
DSCF2290.JPG

これは昨年、二年物のパセリにとうが立ち、花が咲いて実が散りました。それがバラス石の下の土から芽を出しています。手を一切加えなくても育ってくれます。
ある程度大きくなれば畑に植えていきます。

たくさん生えているからお嫁に出してもいいと思っています。誰かもらってくれる人があるかなあ?

2016.04.13

通るたびに思い出すこと

 毎度ありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
昨日は京丹後市のお客様のところへお伺いを致しました。とあるお得意先の前を通った途端、思い出したのは忘れもしない30年も前の出来事。

料亭の定休日にゴキブリの防除にお伺いしました。お客様はせっかくのお休みなのでどこかへお出かけになるとのことで、鍵をお預かりし作業をさせて頂きました。
万が一の薬剤汚染を考えて養生を施しました。当時は新聞紙を被せるのが養生のやりかたでした。

新聞紙は野菜の水分保持のために普段はよく使いますが、微量の薬剤を吸収するのにも都合のいいものです。(ビニールシートは薬剤を流して、次の汚染を生む可能性もあります)
で、念のため鍋にも養生をして作業が終わりました。

点灯していただいていた電気を消して帰ろうとした途端、わずかにガスの炎が見えました。消した途端暗くなったのが幸いしました。
ガスは手元コックで閉まっていましたが、業務用のコンロだったので種火が点いていたのです。
それに気付いたものの、気付かずにそのまま帰っていたら火事になっていたかも知れない。
 後の確認作業もしっかりしなければいけないと痛切に感じたものです。

その思いが長年の歳月が過ぎてた今でも、昨日のことのように思い出されます。そして胸をなでおろしてお客様の前を通らせて頂いております。

2016.04.11

アスパラガスのお嫁入り

 昭和リーブスの安橋でございます。桜も散って春本番と思いきや今日は少し肌寒いです。
昨日、社員の一人から自宅で植えてあるアスパラガスの根を頂きました。植物は株分けをしてやったほうが、残ったほうも出て行くほうも元気になるとの重いから頂きました。
朝早くに畑を掘り起こしておきました。
DSCF2282.JPG
お昼過ぎに株が到着。
DSCF2283.JPG
無事育つことを祈って土を被せ、早く育つようにマルチ(黒いシート)を敷き詰めました。
DSCF2285.JPG
これから無事育ってくれるかはわかりませんが、嫁さんをもらった時のように?声掛けなどをして、愛情を持って育てることをお約束します。

2016.04.04

思った以上に

 毎度ありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。あっという間に桜の花が満開になり、一部は散り始めました。DSCF2280.JPG 
写真は会社近くの公園の桜、何のお世話もしないのに毎年鮮やかに咲いてくれます。
 先月下旬、とある美術館でくん蒸作業をさせて頂きました。館内の温度保持をして頂きながら、絵画などをカビや虫のつきにくい処理をさせて頂きました。
DSCF2242.JPG
 テストサンプルをシートの中に入れ効果判定をしていただきます。
虫の判定は、コクゾウムシを小さなビンの中に入れ、内径1ミリの金属管を通してそこにガスが入って成虫や幼虫、蛹、卵まで死滅するかというものです。
 人間でもガスの中に30分も閉じ込められると死んでしまうはずなので、おそらくコクゾウムシも同様だと考えていました。
今回、たまたまサンプルが見える位置にあったので、当然死んでいるものと思って覗いてみました。するとどうでしょう3時間も経っているのに成虫は元気です。
6時間経ってようやくもがいている成虫に出くわし、死んだと確信できたのはなんと12時間も経ってからです。
 自然の中での生き物は、過酷な現場でも必死になって生きていく方策を考えていくものだと痛切に感じました。
 テストサンプルとはいえ、生贄にしてしまったコクゾウムシさん、申し訳ありませんかつありがとうございます。

※当サイトの記事、写真、イラストの無断転載を禁じております。

2017 September

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

昭和リーブス

お問い合わせ先

フリーダイヤル:0120-64-7575

【受付時間】9:00~18:00

お問い合わせフォーム