2013.05.11

常に上向きです

 ようやく暖かくなってきました。
毎度ありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
前回、自然の摂理に従ってダイコンの花を咲かせていると申し上げましたが、軟弱な土の影響か、その一本が風に負けたのか斜めになったみたいです。(手前の一本)
 が、写真を篤とご覧あれ。
DSCF1642.JPG

倒れながらも、茎や花は方向を変えて上へ上へと伸びようとしています。
ひたむきに一途な姿が、まっすぐ伸びたものより愛らしく美しいと思うのは、手入れをしない私の言い訳けかも知れません。

「倒れてしまうよ~!」と、支えの援助を必死の思いで伝えようとしているのようでもありますので、近日中に支柱で支えます。

どんな状況でも、上を目指す気力が必要なことをを教えてくれているようです。
見習うようにと、その場を目の当たりに示してやらないと解らない私のために、あえて見せて頂いているのかも知れません。

自然はかくも偉大なり。

2013.04.27

春の装いは冬の名残り!

 いつもありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
朝晩はまだ寒いものの、随分と春らしくなってまいりました。
仕事の移動中に実家の前を通ったので、私が丹精?込めて作っている畑をパチリ。

左は玉葱が大きくなってきました。奥はえんどうの蔓が伸びかけていますが、まだ花は咲いていません。(地域でも厳寒な地区です)
右手前が大根の花。
DSCF1631.JPG

もう少し拡大してみましょう。

DSCF1632.JPG

どうです。立派な大根の花なんですが、秋に植えた大根をそのまま放置し、大根の葉から伸びて花が咲いたという訳です。(畑は草が生えて管理が悪いですね)

やがて実がなり種を採って初秋に蒔くという循環を、昨年からやっています。
それが昨年はたまたま成功して、今年はどうなるかはわかりませんが、チャレンジしてみます。

肥料は少しで、消毒などしたことない野菜作りですから、土になじんで、虫に対して抵抗力のあるものを作ってみたいと私は力説しますが、
「単に手抜きじゃん」と言われることも否定はしません。

2012.06.01

咲く君を想う

 本当にきままな、昭和リーブスの安橋でございます。

6月に入ってクール・ビズだと思っていたら、さらにスーパークール・ビズというのがあるらしい。
とどのつまり、普段着とまったく変わりなくなるのではないかと少々心配しております。

 実家の横にある畑の、わずかばかりの野菜君たちに、充分な手入れがなかなかしてあげられない。
冬越しをしたキャベツが球になってもらえなかったので、引き抜いて畑の隅に捨てておいたら、薹(とう)が立ちやがて花が咲いてくれた。ジャガイモの捨てたものも芽が出て大ききなっている。
DSCF1474.JPG

まるで菜の花のようで、アブラナ科の植物ということも分かった次第。(白菜の花とよく似ています)
厳かに咲いてくれているので、このまま実らせて種を採り、この秋に植えてみようと思う。子孫を伝承してあげたくなってしまった。

 昨年頂いた黒豆の苗からも、枝豆を収穫するだけでなく、一部黒豆にし蒔いてみると立派に芽を出したし、カボチャの種からも同様に芽を出してくれた。

 花をつけ、蜜蜂などに交配してもらいやがて種を作る。その循環の一部を命の源として頂戴していることを今一度思い、感謝をして食してあげたい。

2011.12.01

お金で買えない価値

 豊作の御裾分けのつるし柿にカビが発生。うらにしの気候では、湿気が多いので当たり前か?(右端下の柿)
DSCF1322.JPG

そこで、お客様にご購入いただいているタケックスクリーンを噴霧。
DSCF1326.JPG
成分は竹の抽出液とアルコール。昔の人がおにぎりを竹の皮で包んで腐れを防ぐことの応用。果たして結果はどうなるかな。

こうまでしてなぜ手を加えるのか。
CMで実(まこと)しやかに「カードを使って買い物をし、買った以上の価値を見つけよう」と言うが、お金(カード)をかけずに、価値を出すことこそ本来のあるべき姿だと思う。
 時にはお金も有効だが、手を加えることで物の本来の価値を見出だしたい。

2011.11.17

豊作のおすそ分け その2

 お送りした渋柿の残りををそのまま放置して熟してから食すには量が多いので、干し柿を作ることにした。
収穫するときに「干し柿を作るなら熱湯に漬けてから干すと良い」とたまたま教えられ、一手間を加えることにした。

同じやるなら昔に母がやっていたときと同じようにと思っていると、独りでに七輪を持ち出していた。そこに炭を入れて湯を沸かしながら渋柿をむく。
沸騰したお湯に約30秒。へたの所から空気が抜けてくるのを確認する。
かくして長い夜鍋の作業は終わる。
翌朝、作業小屋の日当たりの良い風通しの良いところを選んで干す。
DSCF1307.JPG
これで干柿が上手に出来るかはわからないが様子を見よう。案外熟した頃を見計らって冬鳥たちの餌になるのではないかな?

 収穫の最後、鳥たちがついばむためにたった一つ柿を残したが、その必要もなかったのかもしれない。

2013 May

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