2018.03.28

三月なのに!

 随分とご無沙汰を致しております。
昭和リーブスの安橋でございます。今年の冬は雪は少なかったものの、寒さが増しておりました。その反動か四月初旬に咲き誇る桜が今身頃に一段ときれいになりました。
〈会社近くの公園にて〉
DSCN4509.JPG
又、こんなにもかわいく!食べてしまいたいぐらいです。(いやちょっと失礼)
DSCN4510.JPG
実に気温には正直です。

26日に植えた野菜の苗も、今週中には芽を出してくれるかも知れません。気は早いですが実る頃が楽しみです。
 
 ブログをさぼっていた理由は、はがきに重点を置いていたこと。次に、面白いことが書けなくなったという自己嫌悪感などによります。

が、あるがままをさらけ出してみるのも面白いと思って再開します。
期待されることなく気長にご覧くださいますと幸甚でございます。
         感 謝

2017.07.31

お久しぶりです

 随分とご無沙汰いたしております。昭和リーブスの安橋でございます。昨年の5月以来で、アップ出来ず本当に申し訳ございません。
ご無沙汰の間に二年目の柿の木がこんなに大きくなりました。DSCF2613.JPG
 約25センチの木になってくれましたが、今後6年間大きくなり柿の実を生らしてくれるかどうかは解りません。冬の雪囲いも行ってまいります。

 先週はけたたましく鳴くアブラゼミの声で目を覚ましました。みるとトマトの葉に抜け殻がDSCF2612.JPG
土には抜け穴がありました。DSCF2611.JPG
 庭木をつぶして、畑ばっかりにしようと思っていましたが、来年もセミに来てもらえるように、畑への開墾は取りやめにします。
 近場で自然の虫たちにもめぐり合える機会をいただきましょう。

 今後、時々はブログをアップする予定です。ご高覧下されば幸甚でございます。

2013.11.05

晩秋のひととき

 いつもいつもありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
 十一月に入ってすぐの小春日和の天候の時、通りすがりの牛舎の前で牛さん(おそらく全部雌)たちが、日向ぼっこをしていました。DSCF1772.JPG
本当にのどかな感じで、この雰囲気がさぞかし良いお肉になる子牛を産むのでしょうね!

 昨日(4日)は、雨の合間に実家で柿を収穫。葉が青々している時は、たくさんとは思わなかったのですが、DSCF1775.JPG葉が落ちかけると実が姿を現して三割ほどをを収穫しました。
DSCF1776.JPG
 柿の種類は、以前にも書かせていただいた『美濃柿』という品種です。
 その三割ほどの半分を皮をむいて干しました。
DSCF1777.JPG
DSCF1778.JPG
 今夜も皮むきの作業が待っています。
これだけ手を尽くしても、食べきることは出来ないと思いますが、虫にも食われず精一杯生ってくれたせめてもの感謝の行為です。
 ありがとう!

2013.10.15

ようやっと秋らしく

 本当に本当にご無沙汰を致しております。昭和リーブスの安橋でございます。
ブログを書くのが嫌になった訳ではないものの、「忙しさにかまけて書かなくてもいいや」と思うと、書かないものなんだとつくづく感じています。 反省
 書かなかったその訳は、下記に記載の「三安夜話第110号」にてご覧下さい。実に2か月半も空いてしまいました。

 一昨日(13日)と昨日(14日)、地域のお祭りのために実家へ帰っておりました。
前の記事でお知らせしたシマヘビ君、さらに大きくなって、冬眠の準備のために顔出しかと思いきや、畑の中で蛙か野良ネズミを捕まえようとしているのか、頭に畑の土をかぶって私の前にお出まし頂きました。
しばらくして私に気が付き慌てて逃げようとしました。声を掛けると立ち止まってはいたものの、野生の生き物を手なずける能力をとても持ち合わせていません。
来年も実家の石垣に棲みついてくれるようにと願うばかりです。

今日も台風の影響の雨ですが、今年は台風やたらとが多い気がします。
自然現象だから仕方がないものの、恵みの雨であったりしてほしいと思います。 
     お目通りを感謝

平成25年10月14日 三安夜話 第110回.doc

2013.07.29

昔のままが良い時もある

 梅雨を思わせる蒸し暑い日です。毎度ありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
 一昨日から久しぶりに、空家にしている実家に帰りました。
それを出迎えてくれたのは、
DSCF1705.JPG
シマヘビ君でした。(種類は、弊社研究室で教えてもらいました)
写真右下にずっと伸びています。俗にいう屋敷ヘビだと思います。
彼がいることで、ある意味変な動物を寄り付かせない効果もあると思っています。

この彼、5月中旬畑の畦にどくろを巻いていました。
尻尾に傷があり、くちばしでくわえられた後のようでもありました。
トンビ何かにさらわれそうになり、危うく難を逃れたという感じでした。
ほどなくして、昔からある石垣に宿をとるようにゆっくりと入っていったのを目撃しています。

そのあとも、エンドウを植えていた畑に、抜け殻を置くなどして定住してくれているのだろうと思っていました。

今回の目撃は勇敢な姿でした。
この彼を助けたのは、他でもない棲家になった石垣の隙間。

今の石垣はコンクリートを隙間に詰めて、動物の住める場所ではなくなってしまったように思います。
かつ、水はけも良くなく、返って水溜めになってしまい、破壊の原因にもなり得ると思います。

昔ながらのやり方で、城や神社の石垣も何百年も持っているから、手はかかるけれど、動物の棲家も作ることで共存出来れば素晴らしいことだと思います。

2018 March

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