2013.12.19

今年記憶に残った言葉

 随分とご無沙汰で申し訳ございません。昭和リーブスの安橋でございます。今年も十日余りを残すのみとなりました。
一年本当に早いものです。
 昨夜、メモ帳を元この一年を振り返ってみました。

5月の下旬『本当はリスクを小さくするためにこそ積極的な商売を心掛けなければならない。
積極的な商売によって機会損失をなくしていくこと
』 と、書いています。
有名なセブン&アイホールディングの伊藤敏文会長のお言葉。

 中小の弊社にとって、売上が保証されていることは一つとしてなく、毎日が一所懸命の繰り返しです。
その中であっても鈴木会長のお言葉を見本として、
あえて『リスクを採る』覚悟でやっていこうと決心した次第です。
 でも、よくよく考えると、この覚悟でやっていけば会社も強靭になれるかもしれないという期待も沸いてきています。

 一晩寝ると大概の事を忘れてしまうのに、今朝だけはいつもと違う日でした。
具体策を練って参ります。

 

2013.04.23

復活します

 いつもありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。

寒暖の差の大きい日が続きますが、お変わりございませんか。

このところの筆不精を解消するために、二年半前まで毎月書いていましたハガキ、 安心・安全・安橋をもじって「三安夜話」を復活することにしました。(誰も望んでいませんが)
105号からのスタートです。

 内容は大したことないですが、継続性を養うことと、ハガキでお出しするので先様のお名前を覚えさせていただくことが出来るという利点だけで実施します。

もしよろしければご覧下さいませ。
   
 三安夜話105号.doc

2012.01.17

人の情け

 寒いと温かいものが欲しい。だからこそ余計に人の情けが身に沁みる。
ちょっとした言葉で心が和むようにしなければならないと思うのだが。

 このところ読んでいるのは短編小説が多い。浅田次郎著の鉄道員(ぽっぽや)や、山本周五郎著のものなど。
 浅田次郎著「悪魔」や「伽羅」は少しなまめかしい。
 山本周五郎著の「人情武士道」では、頼まれて妻の友人の旦那を登用する話。妻の友人が自分のかつての縁談の相手と言うから少しややこしい。相手にわからないようにするのがなんとも情け深い。

「風車」では、情けだけでなく琴線に触れる言葉も出てくる。
金之助の女中、おつゆの言葉「太閤様も草履取からご立身遊ばれた。戦国の世にも草履取は何千人もいた筈です。けれど太閤殿下と言われるまでに出世をなすったのはお一人でございます」

 現状に甘んじることなく、人様にお役に立つように上を見て日々精進せよと、まさしく叱咤されているのがまた妙に心に染み渡る。

2011.12.28

今年の反省を少々

 本日で年内の業務を終了させていただきます。今年も又、いろいろな方にご縁を頂いて弊社の業務が成り立ちました。厚くお礼申し上げます。
 自戒の念を込めて、
①、新しい仕事先は開拓できたものの、大きな飛躍には至りませんでした。事業は『小さく産んで大きく育てよ』の如しですが、
今のうちにさまざまな検証を行い、お客様に受け入れていただくシステムを確立する時間とするなら、これも又チャンスといえます。

②、臭いの問題をなかなか解決できず、ご迷惑をお掛けしました。色々試したなか、原因は臭いでなくカビが悪さをしていたものでしたが、気付くのに遅れました。
前例のみを参考とせず、あらゆる人の意見を聴き対処・改善を図って参ります。

③、近い将来を見通す眼を養うことが出来ませんでした。
 今後、いつまでも今のままの形態で会社の存在などある訳もありません。この10年でも力の入れどころが変わっています。
変化の必然性を受け入れてお客様に応対し、ご要望の中から成り立つ業務を感じ取っていけるようになりたいものです。
 ちなみに、名刺に新しくシールを貼らせて頂いています。
医薬品業界誌に弊社の名前をご紹介いただきました。
これはこれで名誉なことですが、幅広くお知らせし、パワーアップしてお役に立ちたいという気持ちを込めています。

 年末ご多用の折ですが、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
来る年もどうぞご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
                              多謝

2011.12.03

形見分け

 亡父の忌明法要も終え、家の中の物を整理している。その中に長年書いていた日記帳の一部をを見つけた。施設に入った4年間は途絶えていたが、それまではずっと続けていた三年帳。DSCF1319.JPG
一冊に三年分書くから、昨年と一昨年に何が起こったか、何を行ったかが書いてある。むろん小生のことも...
内容を見ていくと、思った以上に父を手伝っていたように思う。
書き記すことは、自らの足跡のためにも良いことではあるが、小生には......
帳面には愛用の14K(金)の万年筆(写真右)も発見。
 葬儀一切を何とかこなしたから、形見分けの品として18Kの万年筆を一万円で買わせてもらった。(写真左)
事務店のプレザたいちさんによると、「どんな高価なものでもペン先はそんなに変わらない。むしろ重心の位置、握り心地などが異なるぐらい」と、聞かされて多くを求めないことにした。
とりあえずこれで書いていこう。
 感謝の気持ちを記すために。

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