2013.12.29

書き収めです

 今年も三日を残すのみとなりました。いつもご愛顧を賜っています昭和リーブスの安橋でございます。

一昨日からの雪で、私の実家では35cmの積雪でした。
今月中旬やっと芽を出したエンドウとそら豆の苗も雪に埋もれています。雪の中をじっと耐えて土の温かみをもらいながら、春には芽が大きくなるのです。
まさに『霜に打たれた柿の味、辛苦に耐えた人の味』のように、辛いことを経験しないと成功しないと、野菜に教えられています。

今年もいろんなことがありましたが、人の成長に出逢えたことは感激でした。
人事異動を敢行したものの、前任者まではとても成長できないと思っていましたが、さにあらず大きく飛躍してくれました。それも自分だけでなく、他の社員を巻き込んで力強く成長してくれました。
人の持つ能力の可能性を改めて知った次第です。
来年も退職者(定年近くの)があり、後釜を信頼して指名して参ります。

年末年始の休暇は、
テレビ、映画に関連し、黒田官兵衛を見るのと司馬遼太郎著の「播磨灘物語」、映画「永遠の0(ゼロ)」と単行本。
さわりを読み始めていて、おじいちゃんの戦友に話を聞きに行くところです。
読んでから見るか、見てから読むか さあどっちという心境です。

一年ご覧いただき感謝申し上げます。来年は少し時間があると思いますので書けるはずです。ご高覧いただけますと幸甚でございます。

月並みですが良いお年をお迎えください。   合掌

2013.03.23

お願いするわけではないけれど

 いつもありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
桜の花も咲きかけて春本番も近しといった感がございます。
 昨日、以前良く通った、福井県のおおい町名田庄村から高浜町への石山峠に上がる途中、お地蔵さんを思い出し車を止めてみました。

DSCF1610.JPG

 ここに限らず、お地蔵さんを見るとなぜか足が止まります。
行き来する人の安全を祈願されてのものなのでしょうが、
私の思いは、良いことがあれば『お蔭様で』良くないことがあれば『身から出た錆』と、その都度思うようにしています。
何かしらのご縁とお蔭ですべてが成り立っていると思うのは、歳を取ったからでしょうか?
折に触れ、足を止めて感謝をしていきたいと感じています。

2012.10.31

秋の拾い物

 いつも気ままと言えなくなってしまった、昭和リーブスの安橋でございます。

秋冷の候にふさわしい季節、一週間ほど前に府道を通り過ぎる時、栗のいがが落下してきました。
車を止めて上をよく見るとたわわに実った野生栗。(野生栗にしては大きい)

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 風の強い日だったので、しばらく立っていると次々と足元に落ちてきて、それを当然のごとく頂戴し、食させ頂いた。
ほのかな甘みで、ホクホク感に浸らせていただいた。元手がかかっていないために余計においしかったのかも。

しばし野生猿の心境を味わったのかも知れない。
自分だけでは後ろめたかったので、お裾分けをさせて頂いたりもした(同罪にしようとは思ってませんよ)

これからは冬の到来、
猫の額ほどの畑の白菜や大根も、栗の敵とばかりに狙われるに違いない。

2012.05.08

批評家もどきを少々

 暖かさも増して、まさに春本番です。
鶯も「ホーホケキョ」と鳴いてくれるようになりました。
私は鳴かないけれど、相も変わらず気ままに暮らさせていただいております。

 仕事柄、色々な虫に出くわします。その中にコクヌストモドキ、カミキリモドキという種の虫がいます。
末尾にモドキとあるのですから『似てるけど異なる種』という意味です。
コクヌストとコクヌストモドキはよく似てるけど、発生原因が異なるのですから、当然対処方法も異なります。
最初は同じ種と判断し、失敗したこともなつかしく思い出せます。

 で、車の移動中にはラジオを聴いていたのが、この4月からばったりと聞かなくなりました。心の栄養源が感じられなくなったというのが本当のところ。

あえて独断と偏見で申し上げるなら、『ラジオビタミン』の村上アナと神崎ゆう子さん、どちらもサブで主役はリスナーという感じがありありと湧き出ていた。

この4月からは『すっぴん』という番組になったが、にぎやかだが沁みるものが感じられない。
番組改変一か月で、私が慣れていないというのも一つの理由ではあるが、アンカーの藤井アナが前に出過ぎという感も否めない。

 まあ、聞かなくても別段困るものではないが、他人の良さをラジオを聞くだけで感じられれば、これはもう幸せなことの一つにはなると思うからであります。

2012.04.24

自らを見直すかな

 本当に気まま(自分の都合通り)に暮らさせていただいています、昭和リーブスの安橋でございます。

桜の花も散って、新緑が映える季節となりました。社会人一年生もそろそろ慣れる頃かなあと思っていると、あに図らんや、来年の就職戦線真盛りのようです。

下の娘もチャレンジしています。

 とある面接会場で「自分の良いところ五つ、欠点五つ」の課題を与えられ、私にどう思うと聞いてきたので、端的に答えてやりました。
で、自分はどうかと思いをめぐらせましたが、一つや二つなら大丈夫なのですが五つもとなると考えてしまいます。

自分をみつめなおす意味においても、はっきりしたほうがいいかなと思い書かせていただきます。

良い点
① 礼状が書ける。
② 字が割りときれいに書ける時がある。
③ 悪いことでも一晩寝ると忘れられる。
④ 涙もろい。(とにかくよく泣く)
⑤ 小さなことにも目を光らせられる。(細かすぎるかも)

欠点
① 持続性がない。(飽きやすい)
② 片付けがへたくそ。
③ ひそひそ話が出来ない。(声が大きいというか、耳が聞こえにくいというかです)
④ あわてんぼ。(物の角にいつも体をぶつけている。足の小指をよくひっかけます)
⑤ 運動オンチ。

という風に思いつきました。

でも、良い所が度が過ぎると欠点にもなり、ある意味つながりあっているとも感じます。
出来れば良い点を生かして人付き合いをしたいものです。

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