2012.06.24

旅立ちは近い

 梅雨に入っても相も変わらず気ままな、昭和リーブス安橋でございます。
お宿をご提供させて頂いている、我が家のアマガエル君、時々姿を見かけない時もありましたが、昨日はおいででございました。
DSCF1488.JPG
安全のためにネットをかけていますので見にくいかも知れませんが、中央にしっかりいて、覗くとしっかりと目をこちらに向けてくれます。
小生に愛嬌を示してくれるのではなく、敵対心で襲われた時のことを考えて背後を見せないのだと思います。(やっぱり敵だったか!)
キャベツに似せた色も、敵に見えにくくするためだと思います。もうしばらくすると、玉になったキャベツを収穫するから移転先を探してね!

同じく青々と育った庭先の梅君も収穫時。DSCF1487.JPG
写真はもぎ取った後、最終取り残しがないか地面側から確認してたった一つ残っていたもの。下から見てわかるが太陽側から見ると、葉の陰で全く見えない。葉に守られて青々と育つことがわかる。

自然の樹木も生物も長い歴史と経験の中で、遺伝子的に生き抜く方法を考え出している。

人もまたしかり。
手指の5本の数や長さ(手なんていうのは大事な所を隠せる長さにきちんとなっている)は、それぞれが最も使いやすいようになっている。
今あるものをしっかり使っていこう。それが感謝のしるしだ。

このところ広島に行っても、片道一時間を歩けたり、東京で、研修会会場まで片道25分歩けるのも(もちろん往復歩きますよ)上記の感謝と無縁ではない。

2012.06.05

本当に「お宿」だった

 気ままに暮らすのが定説になってしまった昭和リーブスの安橋でございます。

昨日「お宿提供」と書いてみたものの、住み心地が必ずしも良いわけでもないしと思いつつキャベツの中を覗いてみると、豈図らんやアマガエル君はいませんでした。
DSCF1483.JPG

 やっぱりどこかへ引っ越しをしたのだろうと、周囲を見渡したその時、なんとキュウリの支柱(竹製)に止まり、丸々と太っていました。(写真中央部)
DSCF1482.JPG

とどのつまり、日中は外で獲物を捕獲し、夜はキャベツの中で寝る習慣になっているのでしょう。
朝夕は家主が野菜の水やりをきちんとやってくれるから、水不足に悩む必要もない。まさに天国。
キャベツと同じ青々とした体なのは、寝こみを襲われないように同色化しているのだろうけれど、日中はわかりすぎるほど青い。

いつまでいるのか知れないが、毎日観察を続けます。

2012.06.04

お宿提供

 いつもいつも気ままに暮らさせていただいております昭和リーブスの安橋でございます。

初冬に植えて春になって大きくなりだしたキャベツ、あまりにも青虫がついて、玉にならないのでモンシロチョウ除けに、ネットで覆ってみました。
雨のない朝夕には水を差し上げていました。

その覆いから、出来つつある玉を覗いてみると、なんとそこにはアマガエルが顔をのぞかせていました。
DSCF1481.JPG

DSCF1480.JPG

二枚目の写真中央部、ちょっと緑の濃いところがアマガエル君の頭です。
当面ネットを取らずに、水の補給だけは欠かさずにしますが、そのうち最適な場所を求めて移動するに違いない。

自然界の生き物は、生き延びる策を常に考えて行動しているところが素晴らしい。

2012.06.01

咲く君を想う

 本当にきままな、昭和リーブスの安橋でございます。

6月に入ってクール・ビズだと思っていたら、さらにスーパークール・ビズというのがあるらしい。
とどのつまり、普段着とまったく変わりなくなるのではないかと少々心配しております。

 実家の横にある畑の、わずかばかりの野菜君たちに、充分な手入れがなかなかしてあげられない。
冬越しをしたキャベツが球になってもらえなかったので、引き抜いて畑の隅に捨てておいたら、薹(とう)が立ちやがて花が咲いてくれた。ジャガイモの捨てたものも芽が出て大ききなっている。
DSCF1474.JPG

まるで菜の花のようで、アブラナ科の植物ということも分かった次第。(白菜の花とよく似ています)
厳かに咲いてくれているので、このまま実らせて種を採り、この秋に植えてみようと思う。子孫を伝承してあげたくなってしまった。

 昨年頂いた黒豆の苗からも、枝豆を収穫するだけでなく、一部黒豆にし蒔いてみると立派に芽を出したし、カボチャの種からも同様に芽を出してくれた。

 花をつけ、蜜蜂などに交配してもらいやがて種を作る。その循環の一部を命の源として頂戴していることを今一度思い、感謝をして食してあげたい。

2013 February

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

昭和リーブス

お問い合わせ先

フリーダイヤル:0120-64-7575

【受付時間】9:00~18:00

お問い合わせフォーム