2012.03.24

あった!あった

 いつも気ままな暮らしの昭和リーブス、安橋でございます。

 彼岸になったものの暖かさが増さない摩訶不思議な天候でございます。
昨日は、一瞬『ガタッ』とゆれました。二階の家具が倒れたのではないかと思える大きな音でございました。
家内のことも放置して、思わず二階へ駆け上がりました。
これで震度2でしたから、震度5、6となるととんでもない揺れなのでしょう。
何が起こっても不思議ではないと思えた瞬間でした。

 明後日からの写真必須の現場を控えて、一ヶ月以上前に無くしたデジカメを随分と捜しておりました。
どこにも見つからずに今朝まで経過し、しかたなく自腹購入を考えていました。
明後日の最終準備をし、夜間業務もあるから、ついでに懐中電灯も持っていこうかと鞄から出すその時、光る角ばった物を発見。
まさしくデジカメ君でした。
当然物言わぬものですが、私には「なにしとったん。ええ加減にしいや」と言われているようでした。

自腹回避がなんとも有り難いですが、このところいろんな物が壊れます。電話とパソコンがつながっている[ルーター] という物、(無償で交換していただきました)
そうするうち、我家の電話が発信不能(着信は大丈夫) 大事をとって実家の要らなくなったものと交換しました。

要はぞんざいに扱うからこんなことになるのだろうというのが結論。使用期限が来たと思うのはちょっとかわいそうな気がします。

自らの体も少しは管理して、使用期限を少しでも先延ばしにして参ります。

2012.03.15

ルームミラーから窺えるもの

 いつもいつも気ままに暮らさせていただいてます、昭和リーブスの安橋でございます。

ネーミングをパクらせて頂いたNHK-FM「きままにクラシック」の番組が終わるらしい。
移動中に聞くしか術がなかったが、ユニークな番組だったと思います。
番組は終わっても、肖らせていただいた私のネーミングは残します。

 運転中は前ばかり見ているわけでなく、むしろ目の届かない後方を重点的にチェックしています。

信号で止まったある時、私と同年代の男性のお顔。隣には父親と思し召すお方。じっと窺っているとお口が盛んに動いている。
表情が強張っていないからけんかではないようだ。車の中でも言い合える関係ってすばらしい。
本来の親子の関係なんでしょうな。
たとえ喧嘩でも話し合いから全てが解決していくはず。

小生の場合で言うと、口が動くことはすくなかっただろうな。
父は自分のやるべきことを全うする人で、子供は子供のやりたいようにという感じで育てられたと思う。さしたる協議もなく任せあっていたというのが事実。

もう修正のきかない行為だからこそ、うらやましさが倍増してしまった。

今後は誰にでも、些細なことでも、些細なことだからこそ話し合いの土俵に上げて協議していこう。
 と、センチに考えてしまった。
ポジティブは異性のときに考えよう。


2012.03.08

思いやり不足

 いつも気ままに暮らしております、昭和リーブス安橋でございます。

 先月25日、交差点で止まった時、追突を受けました。
幸いブレーキを踏み込んでいた時だったので、お蔭様でムチウチの症状は出ていません。
でも、即日に判断するのは避けるようにとの指導を受けて様子は見ていますが、大丈夫です。

 車の一部は破損してしまいました。
これまでに随分と無理難題を押し付けて (水屋や自転車を無理に押し込んだ) 傷だらけにし、お世話になった車ではありますが、事故処理金を一部にして新しいのを買わせていただこうと思っています。

思い返すと手荒な扱いばかりで、車のほうが私に愛想を尽かしたとも考えられます。
ちょっとした傷(破損)の時に、完璧に痛めつけられるまでに、この際縁を切っておこうとしたのかもしれません。

植物にも声をかけると生育の度合いが違うとか教えられたこともあり、当然、物である車も同様だと思います。
新しい車は、懺悔の気持ちを込めて前と同じ車種にします。前の車の分も含めて心込めなければいけないとの心境であります。

全ては保険会社さんとの話ばかりで、追突して来られた方との話は一切させていただいておりません。
立場が変われば私もそのほうが有り難いと思うでしょうし、
その人が万が一被害者になられた時には、私を思い出して同様の対処をしていただきたいとの思いがあります。

加害者と被害者はいつも時にも隣り合わせと思っております。

自らも今一度運動不足を反省し、体の筋肉(特に背骨の周り側筋)鍛えて参ります。

2012.03.07

おもしろい仕事にするために

 昭和リーブス きまクラな安橋でございます。
昨日、薬剤メーカーの技術交流会に大阪へ出掛けてきました。
しろあり防除業の同業者との交流をあえてしていませんでしたが、たまには動向も教えてもらっておかないと判断に迷うかもしれないとの思いからでした。

公共建築物(三階までの)に木造住宅が増えてきつつあり、長期の保存策の一部も指南していただきました。
一昨年から国産材を使うことは国の方策でもあるらしいと教えられ、そういえば我が家の材木が売れたのも、これに起因していると始めて知った次第。

 又、気仙沼でしろあり業をされている方から、もうすぐ一年になる東日本大震災の悲惨さと、この状況下でもしっかり生きているしろありがいることを教えられました。

 参加された同業者の方を拝見したりお話させていただくと、明らかに技術集団と思えました。
 「こんなやり方でてしろあり駆除をした」とか、「こんな道具を作った」と眼を輝かせてお話いただきました。
もちろん小生自身も工夫しているつもりではありますが、
 お話からだけでしたが、物事に果断に挑む姿勢を目の当りにし、改めて現場重視の思いを植えつけられました。

この姿勢を拝見していると、追及していく仕事って本当におもしろいと思い、繁忙期を待ち焦がれる気持ちが増しています。

 政治の世界ではしろありを悪いもののたとえにする風潮がありますが、住宅にこそ被害を及ぼしますが、自然界では腐敗を早めてくれる益虫であることをご理解いただきたく思います。
しろあり君が、住宅に被害を及ぼさないようなところで大いに活躍を期待するものです。

 

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