2012.01.28

一応・・・

 昭和リーブスきまクラの安橋でございます。

 昨年末受けた文化財IPMコーディネーターの試験は何とか合格したようです。受験番号が9番だったが合格番号は8番。一人落ちたことは確実。
6月に研修があるから、そのとき合格率もはっきりする。
 
この年になって資格試験と悔やみもしたが、前日は夜歩きやお酒もそこそこにして表向きは勉強をした。
何よりも効果のあったのは大宰府天満宮でお祈りをしたことかな。

資格を頂いても仕事にするのに大変だろう。
これまでの慣例を覆し、「極力薬を使わないで文化財を守りましょう」とアピールするが、困難はお手の物。
私の元々の理想(本来ある姿)が今始まると思うと、わくわく感が漂う。
そのうち誰かが理解してくれる人が出てくるはずと思うと同時に、取らぬ狸の皮算用もしてしまう。

キーワードは最近妙に気に入った『手間を惜しまない』ことを実行するのみ。

2012.01.21

将来のためにこつこつと

 気ままな暮らし(きまクラ)の安橋でございます。

 18日、仕事を時々お世話になっている(ここ二、三年はないんですが)大阪の業者の方がおいでになった。事前のご連絡では、社長さんの娘婿さんとお聞きしていたので顔が思い出せなかった。
...で、お越しになって「お久しぶり」と声を掛け合う。
お顔は存じ上げていたが、単なる社員さんとしか思っていなかった。(跡継ぎとの言葉も言っていただいていなかった)

 仕事依頼にお越しになったのだが、娘婿の立場が仕事を生み出そうという気持ちにさせるのだろうと考える。
いずれは会社を譲り享けられるのだから『全てのことをやっておこう』と思われるのは当然の行為。
現場経験は充分過ぎるぐらいあるのだから、営業活動というのも納得。

かといって、私としてもすぐ仕事をお願いできる案件もない。

 本日面談礼状が届いた。消印は18日だから帰られてすぐに書かれたもの。
かつては私も書いていたが、これが結構難しい。
書けば書くほど難しくなるが、上手でなく素直な気持ちを書くことが原点のような気がする。

 その彼に贈る言葉。
NHK教育テレビ(現在はEテレと呼ばれている)の中でJR九州の社長さんのお言葉
成功の秘訣『手間を惜しまない』

頂いたハガキもそうで、書く人を思い出しながらかけるといいだろう。
私も真似て学ぼうと言いつつ、
現在の私は、我が家で食べ物を調理すること (とても料理とは言いがたい) を指導してもらって、手抜きすることを戒められている。

全てが役に立つよ!必ず!

2012.01.17

人の情け

 寒いと温かいものが欲しい。だからこそ余計に人の情けが身に沁みる。
ちょっとした言葉で心が和むようにしなければならないと思うのだが。

 このところ読んでいるのは短編小説が多い。浅田次郎著の鉄道員(ぽっぽや)や、山本周五郎著のものなど。
 浅田次郎著「悪魔」や「伽羅」は少しなまめかしい。
 山本周五郎著の「人情武士道」では、頼まれて妻の友人の旦那を登用する話。妻の友人が自分のかつての縁談の相手と言うから少しややこしい。相手にわからないようにするのがなんとも情け深い。

「風車」では、情けだけでなく琴線に触れる言葉も出てくる。
金之助の女中、おつゆの言葉「太閤様も草履取からご立身遊ばれた。戦国の世にも草履取は何千人もいた筈です。けれど太閤殿下と言われるまでに出世をなすったのはお一人でございます」

 現状に甘んじることなく、人様にお役に立つように上を見て日々精進せよと、まさしく叱咤されているのがまた妙に心に染み渡る。

2012.01.11

自分から挨拶

 年始の挨拶回りの途中、ロッジ風の宿泊施設を訪ねる。チェックアウト前後の多忙な時間だったのでしばらく待っていた。

施設の職員は、次なるお客様のために掃除におおわらわ。待ち時間が済んで用事をこなしてから、自らの休憩のためコーヒーを一杯頂く。

そこでふと考えた。
「何が再び人を訪れようと思わせるのか?」いわゆるリピーターをどうやって獲得されているのだろうかと。
よく言われる『おもてなし』もそうだろうし、『くつろげる空間』も大切だろう。それだけか、その他複合しての理由があるのか?

 おもてなしの項目に入るかも知れないが、『お客様への声かけ』が出来る事も大切だと感じる。
お客様に声かけをするために、宿泊施設なら、お客様の荷物にタグを付けるのはどうか。初めてのお客様と二回目のお客様と三回以上のお客様のタグの色を変える。それにより、「再びお越し頂きありがとうございます」「何度もお越し頂きありがとうございます」とお客様の名前は存じ上げなくとも声をかけられる。
お客にしてみれば「何で?」と、サプライズにならないだろうか。

 昨年10月『感謝の気持ち』の項でも書かせていただいたが、「お電話ありがとうございます昭和リーブスでございます」は、不特定多数をおもてなすことにつながるのではないか?

 我社も当然のことながらリピーターの仕事が頂きたい。そのためにも積極的に声かけ(自分から挨拶)をやっていこうと、薪ストーブの炎を眺めながら思った。

2012.01.05

新年の決意

 明けましておめでとうございます。弊社の業務は本日からでございます。本年も出来るだけブログをご覧いただけますとありがたく思います。
 さて、今年の決意なるものを、達成する道標とするためにあえて書きます。

 ①、季節による業績変動を緩和する商品をみつける。
 
 ②、ネットで販売(システム)を試みる。

 ③、ものを大切に。ものを通じて想い出造りをする。

①は、昨年末、アース製薬さんがバスクリン(旧津村順天堂)を買収されたときの目的を、我社にも当てはまるので引用させていただきました。

②は、販売エリアの拡大を模索するということです。地域に必要な企業であることは重要ですが、その枠を超えることにチャレンジしてみたいです。

③は、長年使用しているものが普段の生活に結構あることがわかりました。長ければ長いほど愛着がわきます。
その思いを大切にしていきたいと考えています。

どうか、今後ともご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。
                            以上
 
                     

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