2011.12.28

今年の反省を少々

 本日で年内の業務を終了させていただきます。今年も又、いろいろな方にご縁を頂いて弊社の業務が成り立ちました。厚くお礼申し上げます。
 自戒の念を込めて、
①、新しい仕事先は開拓できたものの、大きな飛躍には至りませんでした。事業は『小さく産んで大きく育てよ』の如しですが、
今のうちにさまざまな検証を行い、お客様に受け入れていただくシステムを確立する時間とするなら、これも又チャンスといえます。

②、臭いの問題をなかなか解決できず、ご迷惑をお掛けしました。色々試したなか、原因は臭いでなくカビが悪さをしていたものでしたが、気付くのに遅れました。
前例のみを参考とせず、あらゆる人の意見を聴き対処・改善を図って参ります。

③、近い将来を見通す眼を養うことが出来ませんでした。
 今後、いつまでも今のままの形態で会社の存在などある訳もありません。この10年でも力の入れどころが変わっています。
変化の必然性を受け入れてお客様に応対し、ご要望の中から成り立つ業務を感じ取っていけるようになりたいものです。
 ちなみに、名刺に新しくシールを貼らせて頂いています。
医薬品業界誌に弊社の名前をご紹介いただきました。
これはこれで名誉なことですが、幅広くお知らせし、パワーアップしてお役に立ちたいという気持ちを込めています。

 年末ご多用の折ですが、どうぞ良いお年をお迎え下さい。
来る年もどうぞご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
                              多謝

2011.12.26

あれは三年前じゃなかった、二十日前のこと

 6日の朝に所用で福井県若狭町を訪ねる途中、道に迷ってわき道をウロチョロしていて水の入った水田に鳥一羽を発見。
何気なしに通り過ぎようとしたが、止まっていた車の看板に兵庫県立コウノトリの郷公園の文字を発見。
写真を撮っている人を見つけて問いかけると、「この近くで発見情報は届いていました。私は福井県の武生市にこうのとりをお贈りする話をしに出向くところですが、たまたま見つけました」と、お話戴く。
DSCF1332.JPG
 ポーズはしてくれないものの、一向に逃げる様子もない。この場所が彼(彼女)に第二の安住の地となるかはわからないが、どこへ行っても住める環境になりつつあることは間違いないだろう。生き物にとってやさしい環境の復元は出来つつあると思うのだが...
 もっともっと環境にやさしいことが増えてくるといいな。

2011.12.20

文化財IPMコーディネータ

 15日(木)と16日(金)福岡県太宰府市にある九州国立博物館で文化財保存に関する手法の講習会とその後試験を受けた。
将来にわたっての文化財の保存のあり方を、現在のやり方とは異なる環境にやさしい手法でやろうというものでした。
DSCF1357.JPG
 博物館が大宰府天満宮の一角に作られていたので、せっかくの機会ゆえ参拝もさせて頂く。
かって観光バスで参拝したときの面影は参道を歩いてやっとわかりかけた。(思い出せるものです)
DSCF1361.JPG
 本来なら、『何が起こっても全てのことをお受けします』という誓約お祈りなのだが、今回だけは自らと家族の合格祈願をお願いした。
DSCF1368.JPG
 全てが終わってみて、IPMの実践は種々行われているということが理解できた。何もやらず理念(方向性)だけを唱えている愚生とは大きな違いだ。

 日本の歴史が遡れる遺品を、過度なやり方でなく大切に守り続けていく道筋が出来たと思うのは言い過ぎかもしれないが、地道な取組まれ方に希望が沸いてきた。
愚生も、管理運営されている方々にアピールをさせて頂いて、地道なご努力の応援をすることが、日本の文化財の有意な保存の一助になるのではと考えています。

 ...で、試験の結果ですが、来年に判明します。

2011.12.08

髪の毛増えたよ!血圧下がったよ!

 もう一年前にもなるだろうか、HHKためしてガッテンでお茶の効用を唱えていた。何でも自らに都合よく考える小生は、お茶の葉をすり鉢で擂って飲むと良いと聞いた。

早速、お茶の葉をすり鉢で擂る。それを密封容器に入れる(数百回分かな)
一回分は茶匙ですくって湯飲み茶碗に入れて熱湯をかける。色が出たところで葉っぱごと全部飲む。さすがに葉を飲み込むときは少しむせる。
要はこれを繰り返すだけ。

 この少し後、ためしてガッテンでは玉葱での効用の番組もやっていた。炒めてもいいのだろうが、小生はスライスして生のまま食す。
最初は鼻を刺すが慣れれば問題はなし。むしろ玉葱の持つ甘みが感じられるようになる。

 昨年の血圧は、最高血圧160前後、最低血圧93前後が、昨日の測定で最高血圧136、最低血圧87という数値。
 髪の毛は身内の誼であるかもしれないが後頭部が生えてきたという評判。

これら両方の試みは明らかに良くなった、いや、改善したと言ってもいいのではないでしょうか?
これらは一年以内の数値であって、続けていくことによりさらに改善できると思う。
が、どちらがどう効いたのかは解りません。それぞれなのか、相互作用なのか。
今後共、人体実験は続けます。

 でもね、血圧を上げない本当の策は、穏やかに物事を考えて怒らないことにあるのかも知れない。心持ちが大切なのは十分承知を致しております。

2011.12.03

形見分け

 亡父の忌明法要も終え、家の中の物を整理している。その中に長年書いていた日記帳の一部をを見つけた。施設に入った4年間は途絶えていたが、それまではずっと続けていた三年帳。DSCF1319.JPG
一冊に三年分書くから、昨年と一昨年に何が起こったか、何を行ったかが書いてある。むろん小生のことも...
内容を見ていくと、思った以上に父を手伝っていたように思う。
書き記すことは、自らの足跡のためにも良いことではあるが、小生には......
帳面には愛用の14K(金)の万年筆(写真右)も発見。
 葬儀一切を何とかこなしたから、形見分けの品として18Kの万年筆を一万円で買わせてもらった。(写真左)
事務店のプレザたいちさんによると、「どんな高価なものでもペン先はそんなに変わらない。むしろ重心の位置、握り心地などが異なるぐらい」と、聞かされて多くを求めないことにした。
とりあえずこれで書いていこう。
 感謝の気持ちを記すために。

2013 February

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28    

昭和リーブス

お問い合わせ先

フリーダイヤル:0120-64-7575

【受付時間】9:00~18:00

お問い合わせフォーム