2011.11.29

歯茎まで磨こう!

 毎日のように仕事の移動中に歯磨きを行う小生。歯だけでなく歯茎までもゴシゴシと。
すると歯ブラシにうっすらと血がにじんで来て約20分の作業は終わる。家ではとても三分も磨けないので、移動中の時間を利用するようになった。
 きっかけはラジオ放送での指南と、父の入れ歯を見て、せめてもう10年ぐらいは自分の歯で食べたいとの思ったから。
自分のことだけど、ようやく10年先をも考えられるようになったのは衰えてきたということなのかな?

 よく事業は、現在の成り様は三年前の結果。現在の判断は、三年後に活きてくると教えられることがある。先のことに思いを馳せたり考える力を求められるはず。
十年はとても無理と考えず「こうありたい」「こうなりたい」と共に、修正を大いに良しとして動こうと思っていたら、十年のビジョンを掲げる異業種の人に出会った。

十年後など、私は会社にはいないが、発した言葉や行動が懐かしんでもらえるよう(決して後悔などして欲しくない)にはしたい。

 

2011.11.21

三時じゃないよ!

 今朝は一段と冷えた。北陸富山では吹雪いているとラジオが伝える。そのお蔭か、きれいな虹を発見。
車を止めてデジカメでパチリ。思わず ♪虹をララララ渡り~ 愛を胸にあなたのもとへ~と歌いだす始末(随分と古いですが)

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赤橙黄緑青藍紫(あか、だい、き、み、あお、あい、し)と覚えたものだが、光の屈折かどうか知らないが、本当にそうなっている。
自然の現象ってすごい!

そんな事を考えていたら、NHKラジオビタミンから「光になった馬」の朗読が流れ、思わず涙目になってしまった。

2011.11.21

生かされている

 仕事の時間待ちに、イチョウの落葉のきれいさに誘われて兵庫県豊岡市福田の久麻神社境内に参拝をした。
銀杏が足の踏み場もないぐらいたくさん落ちていたが、拾われる人のためにあえて避けて歩く。
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わずかばかりの賽銭をお供えしたから、洗い流された実を二つだけ頂戴した。
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降りる途中戦没者の慰霊碑を発見。この地の出身者三十数名の名前が刻まれていて、皆さん二十代で亡くなられている。(写真右下)
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 今から66年前のことだが、先月に亡くなった父も戦地へ赴いていた。この三十数名の方々と同じように父も亡くなっていたら、今の愚生も存在しない。
 慰霊碑にも書かれているが、現在の生活はこの人たちの犠牲のお蔭によって成り立っているのもある意味事実なのである。
しっかり合掌してその場を離れた。

2011.11.18

ナラ枯れ対策

ナラ枯れの被害が増えつつあるらしい。そう聞くと、青々と茂っているはずの山が、灰色をなしている所も見受けられたように感じる。
今や自然木を守るために、大掛かりな国策が必要になったようだ。
被害を及ぼすのはカシノナガキクイムシ。
 兵庫県立但馬やまびこの郷様の管理されている自然木も、被害が出だしたと言うことで処理をさせていただいた。<写真は被害穴>

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被害材からキクイムシが飛び出すのを防ぐのと、侵入を防ぐために表面に処理したのは確か、今年の3月24日(処理後すぐは白濁します)

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夏には遠目で青々としていたから安心して、確認作業を行ったのは一昨日。元気に葉をつけたものもあるが、枯れ切ったものも存在。それらにはひっそりと手を合わせる。

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一説によると、以前は40年から50年経過したカシ・ナラの木は、炭などに利用されるために伐採されていて自然循環が出来ていたらしい。
クヌギ(ナラ科)にクワガタがいて、随分と捕獲したものだ。
今は利用の意義もなく、老木をそのままにしているので管理の費用が発生したと考えるのは考えすぎか?
 山の手入れも大変ではあるが、先人たちは手を施すことで自然のありがたみを知っていたはず。
 そんなことも考えながら、山守の一助になれば嬉しい限りです。

2011.11.17

豊作のおすそ分け その2

 お送りした渋柿の残りををそのまま放置して熟してから食すには量が多いので、干し柿を作ることにした。
収穫するときに「干し柿を作るなら熱湯に漬けてから干すと良い」とたまたま教えられ、一手間を加えることにした。

同じやるなら昔に母がやっていたときと同じようにと思っていると、独りでに七輪を持ち出していた。そこに炭を入れて湯を沸かしながら渋柿をむく。
沸騰したお湯に約30秒。へたの所から空気が抜けてくるのを確認する。
かくして長い夜鍋の作業は終わる。
翌朝、作業小屋の日当たりの良い風通しの良いところを選んで干す。
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これで干柿が上手に出来るかはわからないが様子を見よう。案外熟した頃を見計らって冬鳥たちの餌になるのではないかな?

 収穫の最後、鳥たちがついばむためにたった一つ柿を残したが、その必要もなかったのかもしれない。

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