2011.10.30

豊作のおすそ分け

 秋本番、栄養分をあげるでもないのにたわわに実ってくれたた柿。山にも木の実などが豊富なのか熊の出現も今のところなく彩を増している。
昨今は果物も豊富になり収穫する事さえおろそかになってしまったが、おすそ分けをと考えて,お世話になっている方に荷造りをする.

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 やり方がわからないままダンボールを用意。まず底に新聞紙を敷いて、次は揺れ動かないように、又、保存されることを考えてまず藁を敷く。長いままだったので隙間が埋まらず小さくカット。その藁の布団に柿を押し込む。「富有柿」と「美濃柿(別名;蜂屋柿)」をご用意。(写真では解りにくくて申し訳ない)
仕上げに柿の枝との葉を挿入。
なれなくて結構な時間をかけたが、市販されている果物ネットなどを使わず、ありあわせのもので作り、まさしく手造り感が出た。

 物そのものよりも、手をかけて思いを込めたことに自分でもやや満足。先様はそんなことなどご存じなくてもいいんです。
不器用でも気持ちを込めることを重要視していきたい。

2011.10.28

感謝の気持ち

 今月の5日、社員全員が集まった会議の席で、微差の改善をお願いした。
例えば電話が鳴ると「お電話ありがとうございます昭和リーブス〇〇でございます」と言うこと。
感謝の気持ちは現在形で「ありがとうございます」と締めくくれと、半ば強制的に物申した。

その後、各部門で話し合いをしてくれて、午前11時までは「おはようございます昭和リーブス〇〇でございます」それ以降は「お電話ありがとうございます昭和リーブス〇〇でございます」と決めて、翌日から実行してくれていて、現在も実行中してくれています。

 おそらく大きな反発も覚悟の上での物申しだったが、実行してくれている姿を見たり聞いたりすると面映い感も否めない。

どんなお電話であっても、わざわざお掛けいただいたことにまず感謝をすることをお伝えしていけば『全てがありがたく感じられるようになる』というのが、私の信念。

さて、お客様のご評価はいかに! 地道に実行してまいります。

2011.10.24

ハチもリフォームする?

 今年はハチ駆除の依頼が多くあります。加えて新聞記事で「誰かが刺された」となると、急に多くお電話をいただきます。
基本的には蜂の巣そのものを除去させていただくのですが、壁に中にあるとかで完全に除去できない時もあります。
キイロスズメバチは晩秋になると次の女王が飛び立って木の洞などで越冬し、翌年新しい集団(巣)を作り上げるものと思っておりました。
 ところがその巣が、今年は少し変であります。
毎年新しい巣を作り上げるはずなのに、古い蜂の巣を念のために処理してみるとハチが多く出てくる。
なんと古い巣の穴から入り込み、巣を作り直しています。
そんな事例が、今年初めて三件ありました。(担当が教えてくれました)
たまたまで、一から作るのが面倒になった横着な集団(まるで私のよう)が発生しただけなのかも知れません。
しかし、これまでの定説ばかりを信用しすぎず(時代もかなり変わってきていますので)少しは生き物の気持ちになって、考えてみながら作業に当ります。

2011.10.18

思い出の道

 娘の勤務地が姫路に決まり、約二時間かけてホテルまで送る。高速で行ってもいいのだが、あえて下道を通る。
 思い起こせば最初は13年前だった。大手スーパーJさんが出店される直前、営業本部に駆け込んだ。何とか間に合って契約させていただいた思い出の道。
二度目は9年前。広島支店に単身赴任していた時に姫路東ICと自宅の行き帰り。この時はなんともいえぬ一種哀愁感や、後ろ髪を惹かれる思いもした。
...で、三度目が今回。
慣れきった道になったが、思いはいつも異なる。通るというより通らされていると感じてしまう。
愚生が知らないだけで、これからも事あるたびに必然として通らされて、悲喜こもごもを感じさせられていくに違いない。
 同じ通るなら希望の道になるように、そしてまだ見ぬその道に架かる「栄光の架け橋」も通ってみたい。

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