2022.01.25

城郭史で最後の建築物、園部城

 ありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
 今日お伺いしたのは、京都府南丹市にある南丹市立文化博物館。お見積りのための下見にお伺いしたのですが、先日新聞で読んだ園部城の一角にあります。
 園部城と言えば、題字のごとく城郭史で最後の建築物で明治2年(1869年)になってから作り上げられたそうです。新聞でも読みましたし、当館の学芸員様の犬持様にもお教えいただきました。
それで文化博物館の用事を済ませた後、わざわざ遠回りして撮った写真がRIMG0420.JPG
もうちょっと近づいてみましょう。
と言ってもここは園部高校の玄関口なので安易には近づけませんが、RIMG0422.JPG

 どうです立派な櫓門でしょう。で、その奥が歴(れっき)とした高校です。
 武士のごとく門に入っていく様は、かっこいい!と思ってしまいます。タイムスリップした感覚になるはずで、ここの高校に通いたかった。残念です。
 この場所を知ることが出来たので、お見積りの件はどうでもよくなってきました。また来てみて、もう少し深く知りたい気分であります。

2022.01.25

中さじの悲哀はなかった(匙を投げる?)

 おはようございます。昭和リーブスの安橋と申します。大変申し訳ないことですが、20日付の記載に誤りがございました。
社員の一人に5㏄は小さじだと指摘を受けました。
 帰ってさじを見直してみると、大15、小5、少々1との刻印があるではありませんか。中さじなんてどこにもありません。
ということは、私は少々1と刻印してあるさじを、小さじとして計量していたわけです。
 つまり本当の味になっていなくて常に減塩状態だったのです。高血圧の私にとって悪いことではなかったかも知れませんが本物の味とはならなかったわけです。お恥ずかしい限りです。
 で、愚妻はどうしてるかが気になりましたが、さじを使うところをあんまり見たことがありません。つまりさじ加減で(辛ければ薄めるとか)やっていると感じています。
毎日作る人にとってはそれで良いのかもしれません。
 基本はさじで決める私にとって、しばらく感覚が大いに異なると思えます。小さじ一杯はこれまでの5倍の量が必要になり、さじを投げずに新しい味を楽しみたいと思っております。
 以上お詫び方々。

2022.01.22

ほんの小さな小さなSDGs

 おはようございます。昭和リーブスの安橋でございます。寒中お見舞い申し上げます。
例年に比べるとどうだかわかりませんが、少し寒い寒中のような気がします。
 今、盛んにSDGs(持続可能な開発目標)と叫ばれているが、すべきことは普段の生活を続けていけばよいと思っています。
必要なものは使うし、必要でないものは使わなとメリハリをつけることだと思う。
 17項目ある中では、我が家の話で恐縮だが、7番と12番に該当するものとして、照度があれば蛍光灯をつけなかったり、6番と12番に該当するものとして、冬場、電気炬燵のなかは湯たんぽだけだったり、その湯たんぽを寝るときには布団の中にいれ、冷えてくるとバケツにぬるま湯を取り出しトイレの排水に使うなど、水の循環利用を行うことで使用料を減らせると思っています。
 ひと手間をかけるということが、手間を煩わすことになり便利とは裏腹のようだが、動くことにより体内脂肪は確実に減るメリットも得られる。
これらが今どきのSDGsに該当すると思って行動します。

 そのうち会社でも具体的なSDGsを掲げて実行しなさいという日が来るかも知れないし、こう具体性をもって取り組んでいますというのが企業価値になるかも知れないと思っています。

2022.01.20

計量スプーン中さじの悲哀

 こんにちは、昭和リーブスの安橋でございます。
コロナ禍で自宅にいる時間が増えているのも事実です。帰りも早くなりました。そんな中、近い将来に備えて料理のまねごとを時には実施しています。
ここ三年ほどの年末には、黒豆、田作り、たたきごぼう、数の子の出汁など、時間も十分にあるので自ら作らせて頂いています。(とても掲載できるような写真はございません)

 そんな中で必須になるのがが計量スプーン。基本は規定通り量るのですが慣れてきたのか多少の増減は行っています。
ほとんどの料理本には大さじ三杯とか小さじ二分の一とか中さじの出番は少ないと思います。
それなら、中さじの容量はどのぐらいかと疑問に思ってみてみると、大さじには15、中さじ5、小さじには1と刻印してあります。
大さじ2ハイなら、え~と中さじ6パイとなります。
でも、大さじの方が計量しやすいか?

 せっかくあるものを役立てるのも使う側の親切でもあり、今後は中さじ二分の一とか四分の一とか、味が微妙に変化するかもしれませんが、私なりに中さじをたててあげたいと思います。

 そうしてでも、少しでも料理が作れるように進歩していきます。必ずや!

2022.01.19

ちょっと変わった健康法

 こんにちは昭和リーブスの安橋でござます。
コロナ患者が増えても自らがかからないようにすることのみが精一杯で歯がゆい思いがします。なんとか収まるまでじっと耐えていくしかないのが現状であります。

 ふと、このところ歯医者に通ってないなあと思い、いつからだったっけと思い直してみても思い出せません。そのぐらい通ってないのは、歯磨き粉をつけてブラッシングした後口を漱(すす)いでいないからではないかと思っています。
汚いと思われるかもしれませんが、食後は爪楊枝で歯の隙間をほじくり、その後糸ようじ(商品名でごめんなさい)を使ってさらにほじくり、お茶(又は水)で口をぐちゅぐちゅして飲み込みます。
その後ようやく歯ブラシで優しくゴシゴシして、唾液と一緒になった歯磨き粉はゴクンとして終わります。

 何故、こんな方法になったかというと「口を漱ぎすぎると歯磨き粉のフッ素成分が取れてしまう。多くとも一回で済ますべきだ」と、ラジオで聞いたのを応用しているだけです。
 歯医者でもないので人様にお勧めするわけではないですが、私なりの効用は感じています。ただし歯がきれいになるわけではありません。

※当サイトの記事、写真、イラストの無断転載を禁じております。

2022 January

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

昭和リーブス

お問い合わせ先

フリーダイヤル:0120-64-7575

【受付時間】9:00~18:00

お問い合わせフォーム