2021.10.12

頭字語を知らなくて

 随分とご無沙汰を致しております。昭和リーブスの安橋でございます。
我社のブログも、書いてくれるメンバーが増えて話題も豊富になりつつあります。「現場奮闘日記」なる新しいバナーも是非ともご覧下さい。仕事中の思いや改善したことだけでなく移動の最中で気付いたことなど書き込んでくれると思います。

 この頃見積書をメールでお送りするとき、「PDFでお送りします」と言うものの、何の略か解らずにいましたが、ポータブル・ドキュメント・フォーマットと教えられました。
でも訂正できないということがどこに含まれているかはいまだに理解出来ていません。

 そもそもの発端は有名なロイヤルホテルさんが、リーガロイヤルホテルと名乗ってらっしゃるが、何故なんだろうと思い始めてからです。Loyal(王)International(国際)Hotel(ホテル)Group(グループ)Associates(仲間)とわかってなるほどと思い知ったわけです。

 今後も意味も解らず使いかけてから、思い直したように「何故だろうと」思い返すに違いありません。時代錯誤といわれてもいい、いちいち調べるより使いながら頭字語を覚えようと思っています。
 

2021.07.20

裏庭の木々を切り切らなかった訳

 盛夏お見舞い申し上げます。梅雨が明けて猛暑になりました。昭和リーブスの安橋でございます。
トマトもキュウリも、種を頂いて育てた大葉もとても元気です。トマトは収穫数をカウントしていまして、今日現在32個を収穫しています。
野菜を育てるのに力を入れているのに、日当たりを良くするために木の枝は切ったものの、幹までは切らないのは何故なんだろうと自分の事ながら気にしていましたが、その原因が下の写真です。真ん中最上部に茶色く見えるのですがわかりませんね!RIMG0268.JPG
拡大します。
RIMG0269.JPG
そうです、セミの抜け殻です。ということは地面に穴を開けて出てきてくれた証です。
木がたくさんな時は、なき声が目覚まし替わりにもなっていましたが、今はそんなことも無く、木を少なくしたからだろうと思っています。
7年も8年もかけて出現するならほんの少しの広さだがそのままにしてあげるのがささやかな配慮だと思っています。おそらく代は変われど遺伝子として出る場所を覚えてくれるのではないでしょうか。
 そう、野菜の場所にいてくれるアマガエルやトノサマガエルも代は変わっても当たり前のように毎年顔を見せてくれるので、困らせてはいけないと消毒も止めています。
その配慮を感じてくれているのか、トノサマガエルは朝早く黒いマルチシートの中から出てきて飛び回ってます。

なるだけ自然のままで共生することを今後も目指します。
 ご覧いただき誠にありがとうございます。

2021.06.18

表面的にはリベンジなる(ジャガイモ編)

 毎度ありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。
どう言う訳か、今年はキュウリの生育が良くありません。買って来た苗を植えた途端に葉が枯れてしまって、ついにすべてが枯れてしまう現象が起きています。
仕方がないので枯れた後に買って来た苗を又植えるという状態です。3度目の苗は小さいながらも順調であります。
 さて、ヌートリア(姿は見たことないのですが)と収穫争いをしている私ですが、ジャガイモの茎が少し黄色くなったので、思い切って掘ってみました。
RIMG0222.JPG
結構出来ていると思いませんか?ちょっとばかり大きいのもあります。
もう少し置いておけばもっと大きくなることは容易に想像できますが、大きくなったものが私の手元に入る保証がないので「小さくてもいい。土の力で育ったものを有難く頂戴しよう」と、思い切りました。
この量で全体の三分の一ぐらい掘ったでしょうか。敵も今度は最適前を掘り起こすのか油断なりませんが、昨年食べられた品種と違うのが好結果を生みそうな予感がします。
もうしばらくチェックを怠らないようにします。

 もう少しするとトマトの収穫時期で、真夏が来るという印象です。現在握りこぶしぐらいの大きさで重みが増しています。来月初旬を収穫予定にしていますが、今年も収穫数をカウントする予定です。乞うご期待あれ。

2021.05.21

リベンジなるか(ジャガイモ編)

 例年よりずっとずっと早い梅雨が続きます。ありがとうございます昭和リーブスの安橋でございます。この頃の梅雨は荒々しいと感じるのは小生だけでしょうか?
小ぬか雨を望むわけではないけれど、せめて五月雨ごとくしとしと降っていただきたいものです。どうか被害の出ない雨であって欲しいというのが切なる思いでございます。

 野菜のネタばかりを露出気味の小生のブログですが、野菜を育てながら多くを学ばせて頂いております。
 ズブの素人が上手く、又きちんと育てられるはずもないのですが、少しの失敗を次にちょっとばかり変更することにより、少しづつ野菜たちが育っているというのが本当のところです。
小生が育てるというよりも「野菜の気持ちをもっと考えろ」と諭されている気がします。
 小さな失敗からは反省と次なる改善を促してくれます。会社もまさしくそうであると思っています。

 昨年ハクビシンに食べられたと思ってから荒れ放題になった畑に少し手を入れて、食べられた男爵のジャガイモは避けてキタアカリという品種を植えてみました。RIMG0208.JPG 
ですが、再度食べられると癪に障るので、肥料はやらず新たなマルチシートは敷かずの状態にしています。食べられるまでに掘り起こしてやるという意気込みです。
 どうでしょうか、周りは草むらだらけですが少しは畑らしくなったと思って頂けるでしょうか?
どんな手を加えたらハクビシンに勝てるか、収穫時期までに考えをめぐらせてみます。
ご覧頂きありがとうございます。

2021.05.11

the end(エンドウ)にはしない その後

 ありがとうございます。昭和リーブスの安橋でございます。一か月近く経ったプランターのエンドウ君がしっかり大きくなってくれました。なぜかさやの中にまめが8個も入っていますが(写真がなくて申し訳ありません)、そういう品種なんだろうと思っています。花の色から違いましたもの。
写真は今朝のものです。RIMG0200.JPG
その後右側の5さやを収穫しましたので、おそらく明日の朝にはエンドウご飯になる予定です。
 直近のテレビで、エンドウのさやをゆがき、スープで取り出し、ご飯に加えると香りが一層引き立つと教えられました。でも目的はすべてを無駄にしないことにあるようです。
そういえば玉葱の外皮(茶色い皮)からもスープが取れるとか。
まだまだ知らないことが沢山あります。与えられたものを出来るだけ残らず有難く賞味させて頂きます。

 余談ですが、写真の奥にビニールが見えます。その下にはトマトが植えてあり雨除けのビニールを被せています。
こんなビニールをもう二基作っています。これまで裏庭という近い場所だったので頻繁に水をかけすぎて木が大きくなるばかりでしたが、今年こそ水やりを辛抱して立派なトマトを育てます。

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